友人のパソコン売却に対する考え方とそれが示す車買取のセオリー

友達は、最近パソコンを売却しようかと考えているようです。その友達が考えている事は、車売却のセオリーの1つを説明してくれているように思います。
そもそもなぜ友達がパソコンを売ろうかと考えている理由ですが、音だそうです。ある日友達がパソコンの電源をオンにしたところ、突然ものすごい音がしたのだそうです。友人は相当焦ってしまったようですね。このままパソコンが壊れてしまうのではないかと思うくらい、ものすごい音が鳴ったそうなのです。

そこで友人は、最近新しいパソコンを買いました。そして今まで持っていたパソコンは、売却しようと決心したそうです。あのような音が鳴った以上、ちょっと使用困難だと判断したようですね。

ところで友達はパソコンは買取業者に売却するつもりのようです。それも複数業者によるパソコン査定を受けるつもりだそうです。車査定と、それはほぼ同じですね。
そして友達は、査定を受ける際に上記のエピソードはそのまま話そうと考えているようです。つまりパソコンの査定士に対して、「この間このパソコンから、ものすごい音が鳴りました」と伝えようと思っているそうです。隠して売却をする事も可能ではありますが、後で責任を追及されるのを懸念しているようですね。

このような考え方は、車買取でも大事だと思います。もしも車の不具合などがある場合には、それは包み隠さずに査定士に伝えるべきでしょう。過去に車から妙な音が鳴ったのであれば、それは査定士に伝えた方が良いと思います。また車が動かなくなった経験がある場合、それも伝えるべきですね。やはり責任問題があるからです。全ては「正直」に伝えるべきですね。

友達のパソコン買取に対する姿勢はとても大事だと思いますが、車買取でもそれは重要だと私は考えます。

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